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買取情報MAGAZINE

建機は廃棄処分と買取のどちらがいいのか2つの方法を比較してみよう

建機が動かなくなったら

建築現場で使用していた建機が古くなり、バッテリーもエンジンも機能しなくなってしまった場合、廃棄処分を行う方と、買取業者に査定を依頼する方がいます。どちらがお得なのか比較してみましょう。

建機の処分と買取業者を利用する場合を比較

建機を廃棄処分する場合

建機が動かなくなってしまったら、自分で解体業者に依頼して処分してもらうという方法を利用する方もいるのではないでしょうか。その際は鉄くずとして買取ってもらうことができる場合もあります。しかし、ほとんどの場合は解体料金を支払わなければなりません。その解体費用は2~5万円ほどになるようです。

建機を買取りに出す場合

動かなくなってしまった建機でも、買取を行ってくれる業者はあります。動く状態の建機と比べると査定額は大幅に下がってしまいますが、部品やパーツなどは需要があるためその分の査定額が付く可能性もあります。解体する場合と比べると高い金額を手に入れることができます。しかし、古かったり人気のないものは需要がなく買取をしてもらえない場合もあるのでその場合は処分することになります。

重機と建機

建築現場で使用する機械には、重機や建機と言われているものがありますが、大きいものは重機と呼ばれているという程度で2つの機械にはそれほど違いがありません。その重機と建機ですが、買取業者に買い取って貰う場合、買取金額をできるだけ高くすることができます。その買取金額アップに繋げることができる方法をリスト形式でお教えします。
中古トラックやトラクターを買取りに出す場合にも使える方法なので覚えておきましょう。

買取金額アップに繋げるためにできることリスト

  • 年式が古くなる前に早めに売却を決断する
  • 外装を磨いておく
  • 車内を掃除しておく
  • 車内の消臭をしておく
  • 付属品を揃えておく
  • 書類を揃えておく
  • ヘッドライトなどの割れは直しておく
  • ドアの開け閉めを良くするためにオイルで直しておく

新着情報

建機の処分方法

工事現場

良い業者か見極めるには

重機やトラクターなど、一般車両とはことなる機器を買取りに出す場合は、専門の買取業者に査定を依頼する必要があります。その際に気をつけたいのが、買取業者の質です。ホームページなどに会社概要がない場合は怪しい業者の可能性もあるので注意しましょう。

ホームページで確認すること

良い買取業者を探す場合は、その買取業者のホームページに所在地や代表者の名前が書かれているかチェックしましょう。また、連絡先もチェックしておく必要があります。きちんと会社の情報を載せている業者なら安心して査定依頼をすることができますね。

本当に無料なのか確認する

宣伝文句に「無料査定」と記載されている業者でも、連絡する際にきちんと無料なのか確認しておくことが大切です。査定は無料でも、離れた場所に出張査定に行く場合に出張費用を請求される可能性があるからです。事前に出張費用まで無料になるのかまで確認しておきましょう。

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